子供の矯正・小児矯正

2011年1月14日 金曜日

おしゃぶりと指しゃぶりについて

矯正医の添島絵美ですhappy01
2011年も皆様のお口の健康を守っていけるように頑張っていきたいと思いますので、よろしくお願い致しますsign03

さて、矯正治療で意外と知られていないのが、生活習慣の与える歯への影響です。
おしゃぶりや指しゃぶりが、歯並びに悪いということはご存知だと思いますが、ではいつごろやめさせたほうがいいでしょうか?




おしゃぶりは頻繁に与えすぎないようにして、2歳までにやめると、歯並びにはあまり影響がないと思われます。
それに対して、指しゃぶりは生理的な人間の行為であるので、3歳までは特に禁止しなくていいのですが、一日中頻繁にしている、吸いだこが指にできている、といった場合は対応が必要です。(小児歯科学会より)

外遊びや運動をしたり、手を使う遊びをさせたり、夜ぐっすり眠れるように子供の生活リズムを整えてあげましょう。
強制的におしゃぶりや指しゃぶりをやめさせた場合、爪を噛んだり、鉛筆をくわえたりといった新しい癖が出ることがあります。
子供は学習し、親の見ていないところで隠れてするようになります。
こういった新しい癖がずっと続いていくと、歯並びにとても影響するので注意が必要です!

矯正の相談は初回無料なので、歯並びに不安のある方は、ご予約下さいねhospital





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投稿者 医療法人社団平和会 添島歯科クリニック