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2020年1月18日 土曜日

食事内容だけでなく咀嚼も大切

マネージャーの正木です

忙しくて時間に追われていると、ついつい早食いになってしまう事ってありますよね

農水省の調査によれば、食事の際に噛む回数は、弥生時代の4000回から江戸時代の1500回、そして現代では620回と、激減しています
これは食べ物や調理法が変わった事によるものですが、それに伴い、食事の時間も戦前の約半分まで短くなっています

早食いの習慣がある人ほど肥満の傾向が強く、生活習慣病リスクも高まる、という話はよく聞きますね

咀しゃく=噛む事は、食べ物の味や食感などの情報が脳に伝えられて、脳の活性化や認知機能の維持に大きな影響を与えます
また満腹中枢を刺激して、食べすぎを防ぐ働きもあります




基本はひと口を30回以上、
食べ物をすりつぶす様に、あごを上下左右によく動かして噛みます

歯応えのある食べ物を選ぶと同時に、水で流し込まず、正しい姿勢で食べるのも良い食べ方です
特に高齢の方は、しっかり噛んで飲み込む力を維持する事が、若さを保つ秘訣になります

そのためにも、歯医者さんに定期的に診てもらい、お口の健康に関する色んな話を聴いてみてはいかがでしょうか?





投稿者 医療法人社団平和会 添島歯科クリニック

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