子供の矯正・小児矯正

2011年1月18日 火曜日

呼吸について

みなさん、こんにちは~
矯正医の添島絵美ですhappy01
寒い日が続きますが、体調は崩されていないでしょうか?

簡単に免疫力をあげるのには、鼻呼吸がいちばんsign03
矯正の患者様にも何度も何度もお伝えしていますが、舌を正しい位置において鼻呼吸することが体のためにも、歯並びの為にもいいんですscissors

舌の正しい位置ってどこsign02とお思いですよねwobbly
このことについては、少しづつお話していくのでまた後日soon



上の写真のようにポカンと開いたお口では、かぜもひきやすくなりますし、歯並びも悪くなってしまいますsweat01
保護者の皆様、テレビを見ている時などお子様の口元をよ~く注意して観察してみてくださいeye
ポカンと口がよく開いている子は唇も乾燥しやすくなりますkissmark

矯正治療は、初回相談料が無料ですnotes
治療の開始時期は症例によりますが、小学校入学の前後に診せていただけると将来の歯並びの予測もできますし、生活習慣による歯並びへの影響についてもお話できますribbon

矯正治療には、お金も期間もかかりますし、なにより、ご家族皆さんのご協力が必要ですrock
充分納得していただいて治療を開始いたしますので、最初のカウンセリングはしっかり時間をとっていますsign03
セカンドオピニオンでもいいので、ご予約下さいhospital

熊本市で こどもの歯並び こどもの矯正 小児矯正なら添島歯科クリニックまで

投稿者 医療法人社団平和会 添島歯科クリニック | 記事URL

2011年1月14日 金曜日

おしゃぶりと指しゃぶりについて

矯正医の添島絵美ですhappy01
2011年も皆様のお口の健康を守っていけるように頑張っていきたいと思いますので、よろしくお願い致しますsign03

さて、矯正治療で意外と知られていないのが、生活習慣の与える歯への影響です。
おしゃぶりや指しゃぶりが、歯並びに悪いということはご存知だと思いますが、ではいつごろやめさせたほうがいいでしょうか?




おしゃぶりは頻繁に与えすぎないようにして、2歳までにやめると、歯並びにはあまり影響がないと思われます。
それに対して、指しゃぶりは生理的な人間の行為であるので、3歳までは特に禁止しなくていいのですが、一日中頻繁にしている、吸いだこが指にできている、といった場合は対応が必要です。(小児歯科学会より)

外遊びや運動をしたり、手を使う遊びをさせたり、夜ぐっすり眠れるように子供の生活リズムを整えてあげましょう。
強制的におしゃぶりや指しゃぶりをやめさせた場合、爪を噛んだり、鉛筆をくわえたりといった新しい癖が出ることがあります。
子供は学習し、親の見ていないところで隠れてするようになります。
こういった新しい癖がずっと続いていくと、歯並びにとても影響するので注意が必要です!

矯正の相談は初回無料なので、歯並びに不安のある方は、ご予約下さいねhospital





熊本市で子供の矯正(小児矯正)をお考えの方は、添島歯科クリニックまで

投稿者 医療法人社団平和会 添島歯科クリニック | 記事URL