子供の矯正・小児矯正

2020年6月30日 火曜日

脳を鍛えるには運動しかない!⑤気分をよくする

第五章 「うつ」
抗うつ剤よりも運動を

「うつ」など気分障害の研究は進んできているものの、原因についてはまだ解明されない部分が多いそうです
世界でも、うつは冠動脈性心疾患やがん、エイズを抜いて、重篤な障害をもたらす病気のトップとなっています

警察庁によれば、2019年の国内の自殺者数は20,169人
とりわけ、家庭や経済問題などが深刻化する中、孤独な戦いの末に死を選ぶケースが多いそうです
せっかくこの世に生を受けて、こんなに悲しい事はありません



運動は、脳の神経伝達物質を調整して気持ちを前向きにし、自尊心とやる気、それに幸福感を取り戻すのに役立ちます
そして、自分自身が主導権を握って物事に立ち向かえると気づくと、何に対しても否定的な心の状態から抜け出す力が湧いてくるのです
抗うつ剤など飲まなくても、全く同じ効果が運動にはあります

今年は特に、災難が続く試練の年ですが、こんな時こそ運動はオススメです!
毎日の散歩やジョギングがムリなら、お部屋や庭先などでのダンス、サーキットトレーニングなど、手軽に続けられる運動もあります
自らを安定させる習慣を、始めてみてはいかがでしょうか?


投稿者 医療法人社団平和会 添島歯科クリニック | 記事URL

2020年6月30日 火曜日

MISS GRAND JAPAN 2020 ファイナリスト 中山政美さん♡



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こんにちはhappy01
受付の西岡ですnotes
先日、MISS GRAND JAPAN2020
ファイナリストの中山政美さんが
ご来院くださいましたheart02
東京に行かれていたそうで、
お菓子をいただきましたshine
お心遣いありがとうございましたconfident

お会いするたびにオーラがキラキラでshine
美しくなっておられますlovely
大会に向けて頑張ってくださいsign01
応援しておりますheart04

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2020年6月26日 金曜日

プラムのジャム♡



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こんにちはhappy01
受付の西岡ですnotes
先日のお休みの日は、
本院の歯科衛生士、緒方さんのお宅に
遊びに行きましたnote
緒方さんはとってもお料理上手で
お昼ご飯のとき、私はたまに緒方さんのお弁当を
つまみ食いしますdelicious

そんな緒方さんが、先日本院の患者さまよりいただいたプラムでお休みの日にジャムを作ってくれたんですshine
なんて女子力が高めの休日heart02
「ジャムとスコーンができたよ!」と連絡があったので飛んで遊びに行き、他のスタッフより一足早くできたてのジャムとスコーンをいただきに行きましたheart01
もちろんお手伝いするでもなく食べ専門ですhappy02

患者さまにいただいたプラム、
本当に美味しかったですheart02
ありがとうございましたconfident

緒方さんもスタッフのために
おいしいジャムとスコーンありがとうhappy01heart04

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2020年6月23日 火曜日

くまモン( ノД`)


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こんにちは
受付の西岡ですnote
土曜日の診療後のできごと・・・
お掃除していたらくまモンがこんなことにeye
えみ先生と「なんてことを〜sign01crying」と笑いましたhappy02
くまモンのなんとも言えないこの表情。。。
二度見でしたhappy02
誰の仕業でしょうかsmile
土曜日も元気いっぱいの子どもたちでしたshine

PS.あまびえぬり絵お配りしてますpencil
ぜひお声かけ下さいheart02
子どもたちが塗ってくれたあまびえさまは、
院内に掲示してますのでぜひご覧くださいねnote

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2020年6月22日 月曜日

脳を鍛えるには運動しかない!④パニックを避ける

第四章 不安
不安やうつを治す上で、運動は治療薬と同じ効果

人は困難に立ち向かう際、緊張したり汗をかいたり、ひどい時には胃がキリキリしたりします
アメリカでは、実際にはその必要がないのに交感神経が警戒態勢を解かず、不安障害やパニックといった症状が出るほどになってしまう人が4,000万人もいるそうです
恐れや嫌悪感を感じて、それがさらに強いネガティブな反応を呼び込む悪循環を繰り返すと、体は硬直し、思考はまとまらず、自らをコントロールできなくなってしまいます

恐怖の記憶を消去する事はできませんが、代わりに、ポジティブな記憶を強く植えつけて、もう不安にかられる必要がないと感じるようにすれば、元の記憶は隅っこに追いやる事ができます

1 気をそらす:次のパニックを恐れるよりも別の事に集中できる

2 筋肉の緊張をほぐす:筋肉をほぐして緊張を解くと、不安も解ける

3 脳の資源を作る:脳を落ち着かせる神経伝達物質の分泌を増やす

4 別の結果がある事を教える:不安が原因ではなく、有酸素運動で交感神経を自分で活発化させるのは望ましい事だ、と体に教え込む

5 回路を作り替える:受け身で次の不安をただ待つ、という状態から開放されて、能動的に不安を回避する方法をとるようになる

6 立ち直りが早くなる:不安を把握できて、意識的に自分のための行動をとるようになる

7 自由になれる:外界から身を隠す必要がなくなる

私も、運動で自分の体や体調に自信がつけば、もっと積極的になれる気がします
運動を続けていきます!



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