子供の矯正・小児矯正

2019年5月15日 水曜日

子育てママに 食育と時短メイク のセミナー

子育に家事に、毎日忙しいママさんのため、当クリニックと資生堂が共同企画したイベントを今月30日、「こども歯ならびセンター」で開催します



第1部は えみ先生が登場、「ママが楽になる歯科医師から伝える食育についての講演」
第2部は、資生堂ジャパン(株)による「子育てママの時短Beautyセミナー」と実習

と、ママを応援する楽しくて役に立つコンテンツです!!

お申し込み・お問い合わせは
添島歯科クリニックこども歯ならびセンター
TEL 096−283−3589
までどうぞ!

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2019年5月14日 火曜日

「視機能」って?

皆さんは「ビジョントレーニング」って聞いた事がありますか?

ここではビジョンは「視機能」を指します
「視力」は「視機能」の一部で、例えば、遠くにある野球のボールを見る能力が「視力」、投げられたボールを見てバットで打つための総合的能力が「視機能」にあたります

プロアスリートでビジョントレーニングを重視する人も多く、また私たちにとっても、単に動体視力だけでなく生活に欠かせない要素があります
例えば、こどもちゃんが文字を鏡文字で書いていたり、教科書の活字が読みづらかったり、手先がうまく使えなかったり、などの問題は、この視機能が関係している場合があります

日本ではなかなか馴染みがありませんが、
①2つの眼球を連動して対象を正確に見る
②見たものを脳で正確にイメージ化する
③イメージ通りに体を動かす
この3つをスムーズに行うトレーニングで、こどもちゃんが「生きづらさ」から救われることもあります



当院の小児矯正でこどもちゃんに「姿勢と呼吸」が大事だよ、と話していますが、目の使い方やクセが姿勢に影響を与えることもあり、視機能からのアプローチも行なっています
お口の中はもちろん、様々な発達の観点からも見つめることで、こどもちゃんの可能性を広げる治療をめざしていきます!!



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2019年5月12日 日曜日

DNAスイッチで運命をひらく


きのうのNHKスペシャル「DNAスイッチが運命を変える!」がとても面白かったです!on


最新の研究によれば、私達のDNAの中には個人の特性を決める多数のスイッチがあり、例えば「記憶力」や「肥満」「持久力」「老化」など2万にも及ぶのだとかeye

環境や生き方によりそのスイッチのON/OFFflairが切り替わる事で、能力や体質、病気のなりやすさなどが変化し、その人の運命にまで影響を与えるというのですsandclock


そして今、「ガンを抑える」DNAスイッチがOFFになっているガン患者のスイッチを薬でONにして、ガンの進行をくい止める、という研究が進められています

これらのスイッチを良い方に切り替える事ができれば、あらゆる健康上の脅威を遠ざけ、優秀な遺伝情報を子孫につなげる事ができそうですshine


様々な環境に適応するため、人体は実に精密でしなやかなシステムをもってますね

知れば知るほど深遠な世界です

DNAレベルではなくとも、私たちの治療も患者さまの、特に未来ある子どもたちの運命を切りひらく手助けになれば、と切に願っていますhappy01

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2019年3月 7日 木曜日

歯科衛生士職能力向上研修

東区役所で行われた、熊本市の医科衛生士職などの方たちの研修で、お話をさせて頂きました



テーマは、1歳半や3歳の幼児検診で診るべきポイント



発達の観点から、将来の歯並びや健康を視野に入れた子どもとの向き合い方について、レクチャーしました
日ごろから多くの子ども達にふれ、色々なケースを見てきた皆さんですが、私の話に真剣に耳を傾けて下さいました



あごの発達や呼吸、歯のスペースなど、見えている所はあくまで結果です
普段の食生活や生活習慣など総合的にみて、なるべく早期にアプローチする事で、その子の可能性を広げてあげられれば、嬉しい限りです!

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2019年2月26日 火曜日

乳歯を大事に

人の歯の数はが32本(永久歯)、では子どもの乳歯の数ってご存知ですか?

あごの小さい子どもは、大人よりも12本も少ない20本、生後半年頃から生え始め、2才半頃に大体生えそろいます
永久歯に生え変わってしまう13才頃までは、永久歯に比べむし歯に弱いこの歯を大事に使いましょう

「どうせ生え変わるから、別にいいでしょう」というのは大きな間違い
早く抜いてしまうとかみ合わせが変わり、将来の歯並びにも悪影響を与えかねません

そこで、歯磨きやフッ素などのケアももちろん大切ですが、だ液にうまく仕事をしてもらうのも良い方法です
だ液は食物を消化するだけでなく、洗浄・殺菌作用で細菌を抑え、歯周病を防ぐ働きもするのです

もぐもぐとたくさん噛んで食べたり、あご下の唾液腺マッサージ、それに舌を突き出したり回したりといった運動でも、だ液の分泌を促す事ができます
それにだ液が多いと、ドライマウスによる口臭も抑えられます

これらはどれも手軽にできますので、ご家族皆さんで取り組んでみてはいかがでしょうか

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