Dr.s BLOG

2017年5月24日 水曜日

子どもちゃんの矯正について その1

歯並びが悪いということは、

呼吸や姿勢に何かしら問題があって、

その結果、歯の列が乱れていると考えています


そのように考えると

今の歯並びは

今の生活習慣が現れている、という事に!?



お子ちゃまの顔や姿勢や表情などをみて

「こんなところはありませんか?」

「この歯並びはこういった事が原因で起きていると

思われますが、心当たりありますか?」とお尋ねすると、

無料相談にいらっしゃったお母さまの中には

『どうしてそこまでわかるんですか?coldsweats02』と

びっくりされる方もいらっしゃいます



でもそれは、歯並びは結果だから


たとえば、テストの点数が悪かった

 ・国語はこの部分の点数が悪かったけど、

 ・算数はこの部分ができなかった。

 ・社会は全体的に理解できていない。

 ・でも理科はよくできている。


⇨来月のテストにむけてやるべきことは??

 ただやみくもに「勉強しなさい!」ではなく

 できているところを伸ばしup

 できていないところは基礎からやっていこうenter


ざっくりいうと、こんな感じですがcoldsweats01



歯並びの悪さに影響を及ぼしている因子を

紐解いて、そこにアプローチしていくと

結果はついてくる

歯並びは良くなるshine




したがって、当院の子どもの予防矯正は

ただ「1か月に1回受診して治療を受ければ

それだけでいい」のではありません!



安定したきれいな歯並びを手に入れるには、

悪影響を与える生活習慣を

改める必要があります



これが本当に大変sweat01


毎月宿題がでます


そして宿題のチェックはご家族にお願いしています



忙しい中、子どもの歯並びを治すためにご家族も

一緒に続けるのは容易ではないと重々理解しています


ある意味では、ある程度成長が終わってから

治療した方が楽なはず、という発想になりがちsad


それでも私が子どもちゃんの予防矯正にこだわる理由は・・・


次回お話ししますdash

投稿者 医療法人社団平和会 添島歯科クリニック | 記事URL

2017年5月23日 火曜日

ホンモノニツナガル 第1回開催

昨日は『ホンモノ二ツナガル 第1回 医療編』にスタッフとして参加してきました。



大震災の後には、子供たちの学力が低下したり、経済的な理由から進学をあきらめたりするケースがあります。

昨年の熊本大地震・・・

『熊本の子どもたちに夢をあきらめないでほしい』

という、ホンモノ二ツナガル代表 嶋田病院理事長 嶋田英敬先生



先生の想いに共感し、わたしも『ホンモノ二ツナガル』スタッフとして、開催の準備からお手伝いをしてきました。

当日は歯科医だから司会してきました(笑)





講師には、東京慈恵会医科大学教授の横尾隆先生をお迎えし、

腎臓や腎臓病について、

そして再生が不可能といわれていた腎臓の再生に挑んでいるお話を伺いました。



中学生と高校生対象でしたが、将来医師になりたい!という子どもたちの参加が多く、みんな一生懸命お話を聴いていました。

『血は怖くないですか?』なんてかわいい質問もあり

それに対して先生は、『必ず慣れるから、血が怖いだけで医師の道をあきらめるのはもったいない。

とはいっても僕も苦手なものもあるよ』といって、自身は巻爪の処置をみるのが苦手だったとの告白。

また医師をめざすのに、偏差値だけ高くてもダメだよ。臨床をする場合、人間に興味のない人が医師をめざすのはどうか?と。

『先生は腎臓病にならないように気をつけていることは何ですか?』には、

食事では栄養面を考え、塩分摂取に気を配り、しっかり運動をして太らないように体型も維持しないと、患者さんに指導できない。

医師をめざす子たちに、たくさんの気づきを与えてくださいました。

医師として人間力のあるとても素敵な先生で、わたしも子どもたちと一緒に学べてラッキーでした。


でも、でも、歯科医師になりたい!って子がいなくてちょっとさみしかったです。

う~ん、もっと憧れの職業になれるようわたしもがんばらねば!!



さて、この『ホンモノニツナガル』プロジェクトは

地域コミュニティブランドという地域活性化を目的として提唱された新しい理論に基づいて推進されています。

地域コミュニティブランドの提唱者は 星合隆成崇城大学教授です。



地域コミュニティブランドは単なるモノづくりを目的とするものではなく、

モノづくりを通じて地域コミュニティを構築することを狙いとしています。



この地域コミュニティの中でさまざまな物語を生み育てることにより、

『共感』や人との『つながり』を醸成することを目指しています。



昨日はこどもたちにいろいろな『つながり』を楽しんでもらいました。

地域コミュニティブランドでは活動を継続することが最も大事なことであると定義されています。

これは長く存在し続けるものには『つながり』が増えるという真実があるから。

ホンモノ二ツナガルも続けていきます


第2回は秋ごろを予定しています。

ぜひ楽しみにしていてください。


投稿者 医療法人社団平和会 添島歯科クリニック | 記事URL

2017年5月16日 火曜日

「くまもとママの保健室」来月開催です!

今月の「おしゃべり会」、
当院となりの駐車場整備がまだできず、
平日に開催できない状態ですsweat01
大変申しわけございません

代わりに今回は、来月私も参加する
イベント↓告知致します!!


NGOマザー&アースくまもと(facebook)


(以下本文より)

【くまもとママの保健室開催決定!!!】

学校に保健室があるように、産後のお母さんにとっても
地域の中で開かれた保健室が必要であると考え、
「ママの保健室」を開催いたします!!!

産後の身体の悩み、おっぱいの悩み、腰痛、尿漏れなど
悩みやお困りごと解消し、子どもの離乳食、歯磨きや
虫歯のことを知り前向きに育児ができるように
地域に根差した専門職による保健室を開きます!!

保健室では、助産師・歯科医師・栄養士・ナイーブな
産後のフィジカル面を見てくれる理学療法士の先生が
待っていてくれて日ごろ聞けないお悩みをご相談できます。

 日時:6月11日(日)9:30~12:30
 対象:未就園児をお持ちのママ
 参加費:1000円です
 場所:添島歯科クリニック

お申し込み・お問い合わせ
NGOマザー&アースくまもと 
甲斐由香 mail:mother4016@yahoo.co.jp

投稿者 医療法人社団平和会 添島歯科クリニック | 記事URL

2017年5月10日 水曜日

のどちゃん華麗に舞う!

MRC矯正で当院に通う、のどかちゃん(小3)が

バレエの発表会に出演するというので、

お招き頂いて行ってきましたscissors!!



いつもは診る立場ですが、この日はのどちゃんの

晴れ姿を観て癒されてきましたよ〜wink


実はわたしも5歳から15歳までクラシックバレエを

習っていたので、バレエにはちとうるさいですflair

けど、チュチュをまとったのどちゃん、

同じ舞台上の誰よりも上手でした!heart04



体幹がしっかりして姿勢が良かったのは、

日頃の練習の成果なのはもちろんですが、

「姿勢を正して唇を閉じ、舌を上あごにつけて

鼻呼吸しようね!腹式呼吸の練習しようね〜」と

earにタコができるほど指導してきた影響も、

ちょっとはある??なぁんてbleah

何にせよ、子どもちゃんの成長が

我が事のように嬉しい日でした!!



ただ、気になったのは他のある子たち。。。

この子は肩甲骨動いていないな〜

だから腕が綺麗にあがらず、上手に見えない。。。

足の使い方がいまひとつだ〜

足指footみせてほしい!!

そして口の中kissmarkもみせて〜!!


などなど、気になって、気になって

踊る前の身体づくり大事だなと思いました


矯正の子どもちゃんたちには、まずは呼吸トレーニングね!!

投稿者 医療法人社団平和会 添島歯科クリニック | 記事URL