Staff Blog

2020年2月12日 水曜日

オーラルフレイルを予防して健康寿命を延ばす「フレイルカフェ」



こども歯ならびセンターで、きょうも開催中です!!




健康と要介護の中間状態である「フレイル」
このフレイルの前段階「オーラルフレイル」を予防するには

 ・舌をたくさん動かす
 ・滑舌をよく保つ
 ・たくさん噛む
 ・唾液腺のマッサージ

など、お口の中からのアプローチが有効です


お顔とお口・舌の体操をしながら、ついでに脳トレもやっちゃいましょう!
えみ先生が楽しくレクチャーします



今日は院長によるミニ講義もあり、盛りだくさんの内容でした!




ご興味のある方は、お気軽に当院へお問い合わせ下さい!happy01

投稿者 医療法人社団平和会 添島歯科クリニック | 記事URL

2020年1月28日 火曜日

研修会

濱田真理子先生セミナー(^^)

歯科医師の脇です

本日1月27日(月)は東京の濱田真理子先生をお招きして院内セミナーを受講しました。
濱田先生は添島歯科クリニックのターニングポイントにアドバイスをいただき、とても勉強になってます。

休診となり患者様にはご迷惑をお掛けしましたが、スタッフ一丸となって生涯学習を継続し患者様に還元できるよう努力します!


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投稿者 医療法人社団平和会 添島歯科クリニック | 記事URL

2020年1月18日 土曜日

食事内容だけでなく咀嚼も大切

マネージャーの正木です

忙しくて時間に追われていると、ついつい早食いになってしまう事ってありますよね

農水省の調査によれば、食事の際に噛む回数は、弥生時代の4000回から江戸時代の1500回、そして現代では620回と、激減しています
これは食べ物や調理法が変わった事によるものですが、それに伴い、食事の時間も戦前の約半分まで短くなっています

早食いの習慣がある人ほど肥満の傾向が強く、生活習慣病リスクも高まる、という話はよく聞きますね

咀しゃく=噛む事は、食べ物の味や食感などの情報が脳に伝えられて、脳の活性化や認知機能の維持に大きな影響を与えます
また満腹中枢を刺激して、食べすぎを防ぐ働きもあります




基本はひと口を30回以上、
食べ物をすりつぶす様に、あごを上下左右によく動かして噛みます

歯応えのある食べ物を選ぶと同時に、水で流し込まず、正しい姿勢で食べるのも良い食べ方です
特に高齢の方は、しっかり噛んで飲み込む力を維持する事が、若さを保つ秘訣になります

そのためにも、歯医者さんに定期的に診てもらい、お口の健康に関する色んな話を聴いてみてはいかがでしょうか?



投稿者 医療法人社団平和会 添島歯科クリニック | 記事URL

2020年1月14日 火曜日

第2回フレイルカフェ 開催中!

マネージャーの正木です
今年もどうぞよろしくお願いいたします



「第2回フレイルカフェ」ただいま開催中!



健康寿命を伸ばすには、体と心の健康、そして人とつながる社会的な健康も大事ですね
今日も皆さん、健康についてのお喋りに花が咲いていますよhappy01note



投稿者 医療法人社団平和会 添島歯科クリニック | 記事URL

2019年12月27日 金曜日

えみ先生調印式に出席

マネージャーの正木です
えみ先生が副代表理事を務める「SCBラボ」が、産・学・行政の連携協定を結び、昨日その調印式がありました!



SCBラボと崇城大学、The company、熊本日日新聞、それに熊本県、熊本市が包括連携協定のもとに、地域コミュニティの構築と、イノベーションの創発を進めるものです



今回は代表理事•嶋田先生のピンチヒッターとして出席、大役を任されたえみ先生は、いつになく緊張で引きつった表情smile



また新たな取り組みとして、「イノベーションアカデミー」の来春開校も記者会見で紹介されました



トップダウン式でなく、企業も個人も横並びの「つながり」の中で、どんな面白い発想のもとで、新結合や、新機軸が生み出されるのか...
楽しみです!

投稿者 医療法人社団平和会 添島歯科クリニック | 記事URL

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