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2019年5月31日 金曜日

ママさんのためのお役立ちセミナー開催

昨日は子育てに忙しいママさんが集まり、楽しいセミナーが開かれました



第一部は「ママが楽になる歯科医師から伝える食育について」と題しえみ先生が講演、歯科医師の観点から発達に影響を及ぼす乳児・幼児期の食事についてレクチャーしました



そして第2部は資生堂さんが「子育てママの時短Beautyセミナー」と題し、ポイントを押さえた時短スキンケア、メイクの実習を行いました




参加した皆さんは真剣に話を聞いて下さり、新しい知識とメイクスキルを、楽しみながら学んでおられました




これからもこのようなママさんお役立ちイベントを開いていきたいと思います!

投稿者 医療法人社団平和会 添島歯科クリニック | 記事URL

2019年5月29日 水曜日

慈愛園で化粧療法

「フレイルを予防し、健康寿命をのばそう」をキーワードに、当院が取り組む資生堂の「化粧療法」、
先日は熊本市の「慈愛園」にお招き頂き、体験イベントを開きました!!



「フレイル」とは、「健常から要介護へと衰えていく途中の状態」を指します

加齢に伴い筋力が衰え、疲れやすく家に閉じこもりがちになると悪循環に陥っていきますが、そうなる前に対策を打つことで、フレイルから元に戻る事ができます



「化粧療法」では腕を大きく動かしてお顔をマッサージ、これがADL(日常生活動作)能力を保ついい運動になるんです

それに頭部の血行促進や唾液腺刺激もされ、



ほら、皆さんの顔色がだんだん良くなってきましたよ



化粧水でマッサージした後、いよいよメイクです





細かな手先の作業を集中して行う事で脳も活性化します



何より、女性にとって化粧とは、幾つになっても楽しいもの





メイクを進める皆さんの表情が、みるみる明るく華やかになっていくのがわかります



女性はもちろん、男性も身だしなみを整える事で気分が上がり、人と交わり社会とつながろう、と思えますよね
これが大事なんです
今回も皆さん素晴らしい笑顔を見せて下さり、ありがとうございました




そして夜には、えみ先生が職員の皆さんにセミナーを開き、化粧療法がもたらす効果について理解を深めて頂きました





これからも「化粧療法」をはじめ様々なアプローチで、地域の健康寿命アップを目指します!!



投稿者 医療法人社団平和会 添島歯科クリニック | 記事URL

2019年5月28日 火曜日

一本の笑顔

きのうからじめじめと過ごしづらい天気が続きますねrain

当院の技工室は本院2階にあり、「こども歯ならびセンター」で歯型どりした資料は、表を通って技工室へ持って行きます
きのうも雨の中「ちぇっ、濡れるのやだな」などと思いつつ、run建物の脇を通りながらふと見ると、おとなりのおばあちゃんが庭の手入れの最中でした

いつものように「こんにちはー、お天気悪いですけど、精が出ますね」とご挨拶したところ、
「あら、ちょうどよかった、これをあげる」と、傍らに咲いていたピンクのバラを一輪切って、渡して下さいました!
思いもよらぬ事に私は驚き「わあ、こんなきれいなバラを?ありがとうございます!すぐ花瓶に挿しますね」

急ぎ足で帰り、一輪挿しにバラを飾ってみると、さっきまでのじめじめとイヤな気分が、いつの間にか明るく晴れやかな気分に変わっていることに気づきました



こんな日こその、おばあちゃんのスマートで優しい心遣いsun
感動してしまいました
おかげ様でセンターの皆明るく過ごせました
ありがとうございます!

ちょっとした事かも知れませんが、私もこんな人でありたいものです




投稿者 医療法人社団平和会 添島歯科クリニック | 記事URL

2019年5月27日 月曜日

くいしばり・歯ぎしり

食いしばりや歯ぎしりのお悩みはありませんか?
食いしばりや歯ぎしりが厄介なのは、している本人の96%にその自覚がないことです

食事の際歯にかかる力は3~10㎏ほど、対して歯ぎしりではその6~8倍の力がかかると言われ、知らぬ間に歯や歯肉、顎に大きな負担がかかってしまいますbearing

食いしばりや歯ぎしりの習慣をやめるには、舌が口腔内の正しい位置にあるよう心掛けることです



ながく自分の歯とつきあっていくために、食いしばりの癖がないか確かめてみてはいかがでしょうか?
ご相談は当院までお気軽にどうぞhappy01

投稿者 医療法人社団平和会 添島歯科クリニック | 記事URL

2019年5月25日 土曜日

しつけと肥満との関係!?

母親のしつけが厳しい子どもは、肥満になりやすいという面白い研究結果を、ボストン大学メディカル・スクールの研究チームが発表したそうですeye

報告によれば、子どもに厳しい「専制型」annoyの母親と、ある程度のルールを決めておきながらも子どもを尊重し、フレキシブルに対応する「融通型」flairの母親では、前者の子どもの方が著しく肥満になりやすかった、との事

『研究チームはサンプル872家族を観察、子ども達の肥満度を調査した結果、「融通型」の母親の子どもは肥満になりにくく、「ネグレクト(放置)型」や、「自由放任型」の母親の子どもは、肥満傾向が2倍に増える。
 一方、躾が厳しい「専制型」母親の子どもは、「融通型」の子どもに比べて肥満になる傾向が5倍に増えるという。』

信じるかどうかはともかく、面白い研究結果ですねsign01

自己管理について自ら考え決定し、その結果を再評価する事も、学びの機会
これを活かせた子に「自律」が芽生えたのかも知れませんし、
一方、厳しく抑圧された子が、無意識にストレスのはけ口を食欲fastfoodに向けてしまったのかも知れません

子どもの意思を尊重しつつ良い方へ導く指導がいかに難しく、しかし重要な事か改めて考えさせられます

...って言うか、そもそも大人なのに自己管理できずメタボな私には、かなり耳が痛い話ですがcrying

(正木)

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