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総合歯科治療

ご存知ですか?歯が及ぼす全身への影響を

合わない冠をつけたことにより、歯ぐきに炎症が起きたり、自分で気付かないうちにかみ合わせが悪くなってしますことがあります。これが肩こりや腰痛、偏頭痛、高血圧などさまざまな症状を引き起こし、全身への悪影響を及ぼします。しかし、悪い歯を治し、かみ合わせを改善すると、それらの症状が解消されたという臨床例は数多くあります。それだけ歯が全身に及ぼす影響は大きいと言えます。

快適で健康な生活を送るためにおすすめします「総合歯科治療」

「総合歯科治療」のコンセプトは、悪い歯、痛い歯だけを治療するのではなく、全体的にむし歯や歯周病に対するリスク、歯ぐきやかみ合わせなども詳しく診査した上で、総合的な治療プランを立てて治療を行うことです。審美性という概念もプラスして、お口全体を健康な状態に導きます。その結果、再治療が少なくなり、生涯にわたり全身の健康を維持することにつながります。

「総合歯科治療」
  • はじめに・・ お口全体を十分にチェック
  • まずは・・ 資料をもとに総合的な治療プランの立案、治療方法・費用・期間の説明
  • そして・・ インプラントや矯正が必要かどうか、最終治療ゴールを模型で確認
  • それから・・ 仮歯による治療の評価・検討
  • さいごは・・ より自然で審美的なオールセラミック冠などによるお口の健康回復
  • そのあとも・・ 定期健診でPMTC(歯科衛生士によるクリーニング)を行ってフォローアップ

症例(長期経過症例)

Case1(長期症例)

歯周治療+補綴治療+インプラント治療
(治療期間 1年8ヶ月)

Case1(長期症例)のイメージ

むし歯と歯周病で奥歯をなくされた状態で来院された70歳女性の患者さんで、歯周病治療とインプラントでしっかり噛めるように1年かけて治療しました。

この患者さんは「仕事が忙しくて20年ぐらい歯科治療を受けたことがなく、リンパ節が腫れると、右こめかみから顎関節にかけて痛みが走り、顔を洗うことができなかった。いつも歯ぐきが腫れていて、本当に憂鬱で苦しかった。治療後は唾液が出るようになり、味覚が戻り、下痢をしなくなり、意識せず気持ちよく噛めるようになりました。その上、ストレスがなくなり、非常に健康になりました。」と笑顔で答えられました。

現在20年経過しており90歳になられましたが、非常に元気で見た目以上に数段若く見えます。
3ヶ月に1回歯科衛生士によるメンテナンスを行い、口腔内のチェックはもちろん、体調の変化などにも注意して経過をみています。
まさに、“健康は食・食は歯にあり・歯は命”を実践されている代表例と言えます。

歯周病をコントロールした結果、歯茎からの出血が50%→3%に減少しました。
また、左右の奥歯にはインプラントを用いて、咬み合わせ治療を行ないました。
その結果、全身的には血圧が210→130になり、降圧剤を服用することなく安定しました。

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