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院長あいさつ

院長紹介

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略歴

1972年 東京歯科大学卒業
1975年 熊本市にて開業
1990年 スイス・ドイツ
    インプラント研修
2000年 ボストン
    歯周病研修・インプラント実習
2002年 ハーバード大学
    インプラント研修
2005年 スイスベルン大学
    インプラント研修
2007年 日本臨床歯周病学会認定医
2008年 日本口腔インプラント学会
    専門医
2009年 日本顎咬合学会指導医
2010年 日本歯周病学会専門医
2010年~2013年
    福岡歯科大学インプラント科
    臨床教授
2013年 日本口腔インプラント学会
    指導医
熊本SJCD最高顧問
SJCDインターナショナル常任理事

・趣味:ゴルフ、美術鑑賞、読書

所属学会・研究会
  • 日本口腔インプラント学会 指導医・専門医
  • 福岡歯科大学口腔インプラント科
  • 日本顎咬合学会 認定医・指導医
  • 日本歯周病学会 専門医
  • 日本臨床歯周病学会 認定医
  • 日本補綴学会会員
  • 日本歯科審美学会会員
  • 熊本SJCD最高顧問
  • SJCDインターナショナル常任理事
お口の健康は全身の健康のカギ。生涯にわたる「口幸楽笑」と目指して。

歯は生命と共に与えられた、かけがいのないものです。歯やアゴがゆがめば、からだ全体のバランスがくずれて体調に影響する例も少なくありません。健全な歯並びと安定したかみ合わせを生涯にわたって保ちたいとは思いませんか。白く健康な歯は自信にあふれた笑顔を生み出し、栄養をきちんと取り入れることにもつながります。二度と再生しないこの資産(歯)を維持するには、予防と定期検診、そして正確な診断に基づいたスピーディな治療が大事です。当院スタッフが健康な歯列の育成のお手伝いをいたします。

論文紹介

1.歯界展望 第50巻 第3号
 1977年9月15日発行
わたくしにもできた“むし歯予防” 添島正和
2.歯界展望 1984年2月15日
 第83巻 第2号 別刷
「総合的歯科治療の目標と現在の課題」
3.歯界展望 第83巻 第2号別冊 
 1994年2月15日発行
特集総合的歯科治療の目標と現在の課題
添島正和 他
4.臨床歯周補綴Ⅲ Part4-Case4 169-173
 1995年9月初版発行
臼歯部にITIインプラントを用いた咬合再構成
添島正和
5.the Quintessence 別冊1996 専門医と連携したインターディシプリナリー
歯牙移動と歯周組織の審美 添島正和

6.熊歯会報 1996年9月 総義歯臨床の勘どころ -痛くて噛めない義歯への対応-
添島正和
7.熊本市歯科医師会雑誌 中岳 「Study」 咬合再構成における診断用ワックスアップの意義と目的
添島正和
8.熊本市歯科医師会雑誌 中岳 「Study」 正中離開に対する審美的アプローチ Part1/Part2
添島正和
9.熊本市歯科医師会雑誌 中岳 「Study」
咬合採得と下顎位の決定 添島正和
10.熊本市歯科医師会雑誌 中岳 「Study」 ダウエルレストアタッチメントの臨床
沈下の少ない遊離端義歯へのアプローチ 添島正和
11.熊本市歯科医師会雑誌 中岳 「Study」 総義歯の問題点と対応 添島正和
12.熊本市歯科医師会雑誌 中岳 「Study」
多数歯欠損への対応 添島正和

13.臨床論文特集号/D-Logue Vol.4
  1998年5月
咬合治療におけるデンタルプレスケールの臨床応用
添島正和
14.臨床論文特集号/D-Logue Vol.6
  1999年11月
咬合治療における診断の重要性とデンタルプレスケールの
果たす役割? 添島正和
15.歯科技工
  2004年10月1日 第32巻 第10号 別刷
「第9回 インプラントエステティック1」
-インプラント治療における審美性追及への最新アプローチ
添島 正和、井上 亮平
16.歯科技工
  2005年7月1日 第33巻 第7号 別刷
「成功する補綴主導型インプラントのための
Clinic&Labo Collaboration」 添島 正和、井上 亮平
17.QDT 2006年2月 Vol.31 No6 「ポーセレンラミネートベニアによる正中離開・翼状捻転の修復」 
添島 正和、松本 和典
18.クインテッセンス 2006年6月 Vol.25 No.6 「咬合再構成を行った長期経過症例の再評価」
-10年の経過に耐えうるバイオメカニクスを考慮した補綴設計-
クインテッセンス出版 添島 正和
19.日本口腔インプラント学会誌 第19巻 第4号
  2006年12月31日発行
インプラント補綴とパーシャルデンチャーを用いた咬合再構成
添島正和
20.日本臨床歯周病学会会誌
  2006年12月31日発行 第24巻
重度歯周炎の長期経過症例(術後18年)から処置の妥当性を探る
添島正和
21.The Quinteessenve. Vol.25 No.6
  2006 1256-1266
新・症例PLAYBACK 症例の術後経過から学ぶ
咬合構成を行った長期経過症例の再評価
10年の経過に耐えうるバイオメカニクスを考慮した補綴設計
添島正和
22.歯科衛生士 Vol.31 No.4
  2007年4月10日~Vol.31 No.9
  2007年9月10日発行
コンセプト
  “健康志向の患者を育てる歯科医院”に沿った歯周治療 
~デンタルチームの一員としてできることは~
添島正和/志垣洋美/上村美代子/小辻裕見子
/堤佐紀/岩下さやか/岡元亜沙美
23.The Quinteessenve.
  June 2007 vol.32 No.6
MASTERPIECE
顎機能に調和したセラミック修復による咬合再構成
井上亮平 / 添島正和
24.The Quinteessenve.
  June 2007 vol.32 No.6
MANTHLY FOCUS 若き臨床医のための咬合治療入門
~必要最低限で十分な治療のための診断のキーポイント~
添島正和

25.東京矯正歯科学会雑誌 第17巻 第1号
  2007年6月

上顎歯槽部拡大にコルチコトミーを併用し、
下顎枝矢状分割術を行った成人開咬症例
添島絵美 / 坂本輝雄 / 山口秀晴
26.平成19年度 臨床研修医
  研修発表会症例報告集
  福岡歯科大学医科歯科総合病院
臨床研修で学んだ一症例~歯科臨床における考え方~
添島賢一
27.歯科衛生士 Vol.32 No3./ 2008 がんばれ歯科衛生士~Drも応援しています~
添島正和

28.歯科衛生士 別冊 73-84

長期メインテナンスに挑もう
~15症例から学ぶその根拠とコミュニケーションのポイント~
「根分岐部病変のある患者さんとのおつきあい」 岩下さやか

学会発表

2002年12月14日 ITIインプラントコース2001 ハーバード
2002年12月14日 ITIインプラントコース2001 ハーバード
2004年10月29日
第1回上海日中国際インプラント学会
Occlusal Reconstruction with ITI implant
and Removavle Partial Denture
2004年9月25日
第34回日本口腔インプラント学会大阪
インプラントを用いて咬合再構成を行った長期経過10症例の臨床的検討
2004年11月23
日本臨床歯周病学会
Esthetic consideration for immediate
implant placement to extraction socket
2005年2月19、20日
平成17年度日本口腔インプラント学会
第22回九州支部学術大会(佐賀)
第二大臼歯欠損におけるインプラントの有用性について
2006年6月17日
北海道日本臨床歯周病学会
重度歯周炎の長期経過症例(18年)から処置の妥当性を探る
2006年7月23日 SJCDインターナショナル合同例会in 北海道
正中離開に対する審美的アプローチ
第1回アワード受賞
第1回アワード受賞
2006年11月5日
臨床歯周病学会
ポステリアバイトコラプスを伴う重度歯周炎に対する診断と処置
2007年9月15日
第37回日本口腔インプラント学会 (熊本市)
インプラントを用いて咬合再構成を行った長期経過30症例の臨床的検討
2007年11月17.18
日第6回汎太平洋口腔インプラント学会
6th Annual Meeting of Pan-pacific
Implant Society 福岡国際会議場
Consideration forsequential treatment plan
in occlusal reconstruction
2008年6月14日
第26回日本顎咬合学会学術大会(院長)
早い・簡単・気持ちいい総義歯づくり(テーブルクリニック)
2008年6月15日
第26回日本顎咬合学会学術大会
(松本和典 歯科技工士)
経過症例から咬合治療の妥当性を再考する

卒後研修

2000年5月28日3Iインプラントコース(ジアズ)
2002年8月31日・9月1日UCLA明海大学(東京)
2003年7月18日19日20日パスカルマニエコース(横浜)
2003年8月SJCDサマーセミナー(USA)
2003年11月23日24日マキシスインプラントコース
2004年2月13日ジョバノビッチインプラントコース
2004年2月14日ノーベルバイオケアインプラントコース
2004年6月10日ボストンPRD
2004年9月6日~14日スイス ベルン大学 ITIインプラントコースAAP

最近の講演活動

1 インプラント
10症例2003
インプラントを用いて咬合再構成を行った長期経過10症例
2 1月北海道
セミナー2
当院におけるCRT、PMTCの応用
3 2003.9.6 北海道SJCD
ケースプレ
SJCD Concept & Innovation of Dental Life
4 2004.2
即時埋入インプラント審美製性の考察
即時埋入インプラント審美性の考察
5 2004.2.17
上益城郡学術講演会
審査診断と処置方針の妥当性をいかに歯科医院経営に結びつけるか
6 2004.5.30
Dr.Kim追悼講演
SJCD Concept and my practice paradigm shift
7 2004.7.31
宮崎県中部地区
歯科医学会
SJCD Concept and my practice paradigm shift
8 2004.10.29
第1回上海日中
国際インプラント学会
Occlusal Reconstruction with ITI implant and Removavle Partial Denture
9 2004.8.27
八代講演会
食育を考える
10 2004.9.1 
愛歯講演会
SJCD Concept and my practice paradigm shigt
11 2005.1.15
CID
GUIDELINE FOR ESTHETIC DENTISTERY
12 2005.4.9
立山歯科講演会
#38 アンレー症例
日常臨床における診査診断の意義を考える
13 2005.4.21
CID Education1
第二大臼歯欠損におけるインプラントの有用性について
14 2005.6.7
八代講演会
歯科医の立場から食育を考える
15
2005.10.20
歯科健口教室
歯科医の立場から食育を考える
16 2006.2.18
歯科健口教室(第2回)
悪い歯並びがもたらす顎関節症とその予防法
17 2006.6.18
北海道 口福楽笑塾
GPのGPによるGPのための口福楽笑塾
スタートアップセミナー
18 2006.6.24
歯科健口教室(第3回)
健康は食
食は歯にあり
19 2006.6.24
平成18年
第1回熊本市歯科医師会
学術講演会
明日からできるバイオメカニクスを考慮した咬合治療
20 2006.10.21
第4回健口教室(第4回)
歯周病の全身への影響その効果的な予防法
21 2006.11.12
福岡歯科大学
インプラントセミナー
長期経過症例からインプラントの効果とリスクを考える
22 2006.11.23
長崎歯科医師会
医療管理研修会
GPのGPによるGPのための自費率向上の方程式
23 2006.12.2
熊本SJCD 
ディスカッションセミナーin京都
咬合安定の条件を探る
24 2007.1.17
神奈川県歯科医師会学術講演会
(神奈川)
長期経過症例からみた診断と処置の妥当性
25 2007.1.28
KIRG学術講演会
インプラントを用いて咬合再構成を行った
長期経過20症例
の臨床的検討
26 2007.1.30
中島学園講演会(熊本)
私の審美歯科臨床
27 2007.1.30
中島学園講演会(熊本)
DH 志柿洋美
より良い歯周治療を目指して
~エッジスターシャープニング法~
28 2007.2.17
第9回健口教室
(添島歯科クリニック研修室)
審美歯科
好感度アップの笑顔つくりのポイント
29 2007.3.17
白水会・札幌
メディカル・ジョイントミーティング
(夕張)
インプラントを用いて咬合再構成を行った
長期経過20症例の臨床的検討
30 2007.6.30
第10回健口教室
(添島歯科クリニック研修室)
歯周病と糖尿病の関連について
31 2007.7.15
SJCD座長講演
(熊本歯科医師会館)
必要最低限で十分な咬合治療の診査と診断のキーポイント
32 2007.7.21
八代歯科医師会館
長期経過症例からみた診断と処置の妥当性
33 2007.7.28
西中塾研修会(高知)
歯科医療はトータルバランス
~当院の診療コンセプトと長期経過症例から見えてきたこと~
34 2007.7.29
第1回西中塾研修会(高知)
長期経過症例からみた診断と処置の妥当性
35 2007.10.8
立山歯科25周年学術講演会
(久留米)
明日から出来る咬合治療の勘どころ
36 2007.10.14
福岡歯科大学口腔インプラント科
抜歯即時インプラント
37 2007.10.18
福岡歯科大学口腔インプラント科
明日から出来る咬合治療の勘どころ
38 2007.10.19
福岡歯科大学口腔インプラント科講義
私の審美歯科臨床
39 2007.10.20・21
2007年度第1回
3Sコンセプトセミナー
(添島歯科クリニック研修室)
3Sコンセプトに基づく必要最低限で十分な咬合診断と治療の6日間コース
40 2007.11.24
3Sコンセプトセミナー
2007年度第2回
3Sコンセプトに基づく必要最低限で十分な咬合診断と治療の6日間コース
41 2007.12.15・16
3Sコンセプトセミナー
2007年度第3回
3Sコンセプトに基づく必要最低限で十分な咬合診断と治療の6日間コース
42 2008.1.25
中島学園講演会
メインテナンスにおける歯科衛生士の役割
43 2008.3.22
3Sコンセプトセミナー
2007年度第3回
3Sコンセプトに基づく必要最低限で十分な咬合診断と治療の6日間コース
44 2008.4.19
MACRON セミナー 第1回
診断に必要な精度ある基礎資料撮りを修得する
45 2008.4.27
白水会(株)札幌メディ
カルラボ合同例会
術後10年間トラブルのない症例から処置の妥当性を再考する

私の履歴書

1947年生まれ。
玉名郡長洲町の長洲中学卒業後、1966年熊本県立熊本高校から東京歯科大学に現役で入学。
1972年(昭和47年)、東京歯科大学卒業。
同年歯科医師国家試験に合格。
その後長洲町の父の診療所と東京丸の内の日本ビル歯科に勤務。
1975年(昭和50年)に熊本市銀座通りの交通公社ビルの4Fで、チェアー3台で開業。
1978年に東区京塚本町7-7に移転開業。現在に至る。

今年で添島歯科クリニックが開業42周年を迎えますが、当院をこれまで支えてくださったすべての患者様、友人、スタッフ、業者の方々、家族に改めて感謝します。
3人の子どもたちは、長男と長女が歯科医、次女が医師となりそれぞれ結婚しています。

50歳過ぎまで歯科医師以外何の資格も持っていなかった私ですが、日本での自分の臨床医としてのレベルを確認する目的で、いろいろな学会(インプラント学会、歯周病学会、臨床歯周病学会、顎咬合学会、補綴学会など)やSJCDという全国規模のスタディーグループに所属して、今日まで4つの指導医(日本臨床歯周病学会・日本顎咬合学会・日本口腔インプラント学会・日本臨床歯科医学会)と日本歯周病学会専門医・アンチエイジング歯科学会認定医の資格を取得しました。その間、55歳から東京歯科大学解剖学講座で7年在籍した2009年に、井出学長、阿部教授のご指導のもと、歯学博士を取得致しました。

また、前福歯大インプラント科教授であった松浦正郎先生のお世話で2010年~2013年3月まで福歯大インプラント科の臨床教授として、毎月1回福歯大の臨床のアドバイスや講義を行ってきましたが、松浦教授が東京歯科大学客員教授として福歯大を退職されたのを機に、私も2013年3月で臨床教授を辞退し、後進に道をゆずりました。

趣味はゴルフと体を動かすこと、旅行、美術館巡り、テレビ・映画鑑賞、読書です。
私は両親からの勧めもあり東京歯科大学を受験し無事卒業できましたが、日本で最も歴史が古く最近の歯科医師国家試験の合格率は常にトップにランクされていて、なおかつ受験生の人気も絶大なものがあります。
高校は熊本で有数の名門校である熊本高校、私の同期の井出先生が学長である東京歯科大学の卒業生であることに誇りを持ち、その名に恥じないようにこれからの歯科臨床に微力ながら貢献したいと考えています。