患者さんの声

総合歯科治療

Case1(長期症例)

歯周治療+補綴治療+インプラント治療
(治療期間 1年8ヶ月)

Case1(長期症例)のイメージ

むし歯と歯周病で奥歯をなくされた状態で来院された70歳女性の患者さんで、歯周病治療とインプラントでしっかり噛めるように1年かけて治療しました。

この患者さんは「仕事が忙しくて20年ぐらい歯科治療を受けたことがなく、リンパ節が腫れると、右こめかみから顎関節にかけて痛みが走り、顔を洗うことができなかった。いつも歯ぐきが腫れていて、本当に憂鬱で苦しかった。治療後は唾液が出るようになり、味覚が戻り、下痢をしなくなり、意識せず気持ちよく噛めるようになりました。その上、ストレスがなくなり、非常に健康になりました。」と笑顔で答えられました。

現在13年経過しており83歳になられましたが、非常に元気で見た目以上に数段若く見えます。
3ヶ月に1回歯科衛生士によるメンテナンスを行い、口腔内のチェックはもちろん、体調の変化などにも注意して経過をみています。
まさに、“健康は食・食は歯にあり・歯は命”を実践されている代表例と言えます。

Case2 矯正+補綴 (治療期間1年)
Case2 矯正+補綴 (治療期間1年)のイメージ

上前歯軸の傾きと、上下前歯部の歯列不正を部分矯正と補綴で治療しました。

Case3 歯周病治療+矯正+インプラント+補綴 (治療期間3年)
Case3 歯周病治療+矯正+インプラント+補綴 (治療期間3年)のイメージ

歯周病の進行とともに咬合の崩壊がひどく歯周病と矯正治療終了後、インプラントと補綴で治療しました。
機能的・審美的にも満足していただけました。

Case4 咬合治療(インプラント+補綴) (治療期間7ヶ月半)
Case4 咬合治療(インプラント+補綴) (治療期間7ヶ月半)のイメージ

下顎の左右とも奥歯がなく咬み合わせが低くなり、審美的にも不満がありましたが、インプラントと補綴治療で、機能回復をしました。
治療後患者さまより喜びのコメントがありました。

治療後の患者様からのコメント

・家族から見た目が良くなったと言われた。
・耳の聞こえが良くなり、TVのボリュームを下げても聞こえるようになった。
・肩こりが減った
・偏頭痛がなくなった。(以前、MRIでも検査したが異常なく、原因がわからないままだった。)
・左右奥歯で食事ができるようになった。

歯周病

Case1(期間2ヶ月)
Case1(期間2ヶ月)のイメージ

20代女性
女性口呼吸・歯石沈着により、前歯部に歯肉の炎症が認められる。
歯肉が薄いタイプであり、退縮を防ぐために初日はやわらかい歯ブラシでのブラッシング(ローリング法)指導を行った。 その後は数回に分けて歯石除去・ブラッシングの確認を行い、炎症のコントロールを行った。
患者様の努力もあり、健康な歯肉の獲得と下顎前歯部の歯冠離間が改善された。

Case2(期間6ヶ月)
Case2(期間6ヶ月)のイメージ

20代男性
歯肉の痛みで当院を来院。所見から急性壊死性潰瘍性歯肉炎と診断された。
抗生剤の投与と洗浄で炎症を軽減させたのち、口腔内清掃(ブラッシング・歯石除去)を行い、炎症のコントロールを行った。
術前の歯肉退縮部分には、歯肉移植と咬み合わせの調整を行い、歯肉レベルの整合性を獲得できた。現在も定期的なメインテナンスでいい状態のまま経過している。

急性壊死性潰瘍性歯肉炎

口の中に住む無害な細菌の異常増殖が原因で、歯磨きが不十分で口の中が不潔になると発症します。
又、肉体的・精神的ストレス、偏った食生活、睡眠不足なども発病の誘因となります。
初期症状として、歯肉の痛み、不安、疲労、口臭などの症状が突然に現れます。歯肉は出血しやすくなり、ものを食べたり飲み込んだりすると痛みます。また、あごの下のリンパ節が腫れて、微熱がでます。
治療には患部の丁寧なクリーニングがていねいに行われます。最初の数日間は歯肉が敏感になっているために、歯磨きの代わりに過酸化水素水(3%過酸化水素水と水を半々に混合したもの)で、1日に数回口をすすぎます。また、最初の数日間は抗生物質が投与されます。
毎日の歯ブラシとデンタルフロスによるていねいな歯磨きは、炎症を鎮めるのに非常に効果があります。

審美歯科

メタルボンド+部分矯正(治療期間 5ヶ月)
メタルボンド+部分矯正(治療期間 5ヶ月)のイメージ

前歯の歯並びと隙間・歯の着色が気になり、審美治療を希望され来院されました。矯正とセラミック冠で患者さんが希望された約5ヶ月かけて、治療を終了することができました。

上田敏子 様の治療後の感想

・抜歯が怖くて、なかなか歯科治療に踏み切れなかったが、初めに抜歯をしたときに、痛みがなく終わり安心した。
・治療後、とてもおいしく食べられる。
・家族や親戚に「若くなった」と言われて、自然と笑顔で話をするようになった。
・こんなに気持ちの良いセラミックの冠が入るのなら、もっと早く治療しておけばよかった。

上田敏子様のイメージ
ラミネートベニア

「ラミネート」は「薄い」、「ベニア」は「貼り合わせる」という意味で、歯の表面を爪の厚さほど削り、薄いセラミック製の板を貼り付ける方法です。 色も透明感も本物の歯とほとんど見分けがつかないほど自然に仕上がります。 使用するのは前歯や小臼歯。
この方法は、漂白(ホワイトニング)で白くすることが出来ない変色歯や、色と同時に歯の形も整えたいという場合に最適です。

ラミネートベニアのイメージ

インプラント

症例 1
症例 1のイメージ

53歳の男性の患者さんで、上下の歯の歯周病がひどく、全ての歯を抜歯して下はインプラント支持の義歯を入れました。現在、12年が経過していますが、何の問題もなく使っていただいています。

治療を終えた患者さんの感想

・食事は何でも良く食べられる。悪いときは豆腐しか食べられなかった。
・以前はメモしていた事も忘れていたが、脳にも刺激になって記憶力が前より良くなった。
・ストレスが少なくなり毎日楽しく、疲れにくくなったのでとても感謝している。
・以前は、重い物は持てなかったが今は他人が持てないような重い物も運ぶこと出来るようになった。
・大きな声をだしても上の義歯は落ちなくなり、口元が若くなった。

症例 2
症例 2のイメージ
患者様のイメージ

26年間のお口の中の変化の状態です。その間、むし歯と歯周病で13本歯を失くされましたが、インプラントで左右しっかり噛めるように治療を行いました。
91歳とは思えないほど元気な患者さんです!「栄養 が充分にとれ足・腰が丈夫になって毎日グランドゴルフを行い、海外にも年に7回旅行に行っています!」といわれます。 現在も、1時間ほど車を運転され3ヶ月1度、クリーニングに来院。

症例 3
症例 3のイメージ
症例 4
症例 4のイメージ
症例 5 部分矯正+インプラント治療(治療期間 10ヶ月)
症例 5

この患者さんは、右上の前歯にとても長いかぶせ物が入っており何度もはずれ、患者さんの「はずれないようにしたい!!」との強い希望からインプラントによる審美治療を計画しました。矯正治療を含めて約10ヶ月で治療を終了し、左右の前歯の長さも同じにすることができ、見た目も格段によくなりました

治療を終えた患者さんの感想

・矯正器具が口唇に引っかかり、会話や食事がしにくかったが、治療ゴールがはっきりしていたので、我慢できた。
・当院のホームページをみて、料金も明確に表示してあり、信用できそうというご主人のアドバイスが来院するきっかけになった。
・治療結果には満足!!かみ合わせも問題なく、形も口の中にあったものを入れてもらってすごく気持ちが良い。
・前歯で噛み切れなかったのが噛み切れる!美味しく食事ができることは幸せです。これからも、添島歯科クリニックでお世話になります。 今は歯のありがたみに感謝し、歯の大切さを周りの人々に伝えたいと思っています。

治療を終えた患者さんのイメージ

義歯

症例 1

80歳代の男性
■ 術前患者様コメント
上総義歯を10年前に作製したが、上顎の金属の部分が鉄板を噛んでいるみたいで気持ちが悪く痛みがあり、食事の時だけ入れて使用している。

■ 術後患者様コメント
以前の義歯ははめただけで、痛みがあったが、今はぴったり合っている。
咬むのは抜群によく、満足度100%です

症例 1のイメージ
症例 2

50代 女性
■術前患者様コメント
現在20年前に作った義歯を使用しているが、特に上の義歯がゆるくはずれやすい。
上の入れ歯が落ちてこないようにいつも無意識に舌で押さえている。
咬むと上下の歯ぐきが痛く食べ物が入れ歯の中に溜まりやすい。

■術後患者様コメント
新義歯装着から1ヵ月後、外食で和食を食べた(天ぷら・お煮しめ・魚)など全部食べれてよかった。きゅうりの浅漬け、肉、りんごも食べられる。6ヶ月後、とても調子がよく固いせんべいなども食べれるようになった。

症例 2のイメージ
【症例3】     上村 満里子様 

 義歯を使い始めてからもう10年以上になりますが、何度作り変えても咬み合わせがしっくりこないので、いつも接着剤をつけて使用していました。また、発音もとてもしづらく、人と話す時とても気になっていました。
 歯周病で悪くなった歯を抜歯後に新しく義歯を作り直したら、かみ合わせが良くなり、不思議なことに長年悩まされていた頭痛・肩こり・腰痛までもが全くなくなりました。数年間通っていた整形外科にも全く行かなくなり、もっと早く添島歯科に行けば良かったと思っています。
 発音も良くなり、最近主人や友人からも「健康的で若くなったね。」と言われ、すごく喜んでいます。




       
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【症例3】     那須 カズエ様

  他院で2~3ヶ月前に上の義歯を作ったのですが、咬み合わせが悪く咀嚼が不自由で、目の下の辺りから左の顔半分がキリキリ、ズキズキとお昼過ぎから痛みはじめ、めまいもありました。脳のCTを撮ったり、耳鼻科も受診しましたが異常はないと言われました。
 添島先生に義歯の咬み合わせの調整をしてもらったら痛みがだんだんとれてきて、夜義歯をつけて寝るように指導され、それを実行したら3ヶ月後には全く痛みがなくなり食事もおいしく食べられるようになりました。かみ合わせがいかに大切かを実感しました。









           
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【症例4】     光永 昭範 様 

とにかく人と話すときに歯がまったく見えないことと、頬のふくらみが気になっていました。 
添島さんに来る前に5件ほど歯科医院に行っては義歯を作りましたが、どこで作っても口を
開けたときに歯が見えず6件目の歯科を探していた時、弟から「添島さんなら間違いない。」
と言われ、また弟だけでなく知人からも「添島さんならきっと大丈夫だよ。」という言葉に後押し
され、添島さんに行こうと思いました。
 治療を決める上での迷いは全くありませんでした。口元が変わることは長年の願いであり、
お金には変えられないものでした。また、添島さんに治療にくるたびに、院長先生やスタッフ
の方の温かい応対に、安心感が増すばかりだったということもあります。
添島さんで治療して、初めて自分が気になっていたことが解決しました。
今までは顔の形が気になって、普段から意識して少しだけ口を開けるようにしていましたが、
今ではそんなことをせずとも歯が見えるようになりました。
 妻にも「本当に変わったね。」と褒められ、嬉しかったです。
みなさんのいつ来ても変わらない笑顔にはとても安心します。
治療でなくてもちょっと寄ってみたくなる、添島さんはそんな歯医者さんです。

                   いつまでもこのままでいてください。

       
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顎関節症

【症例1】    堀 智博様

数年前から腰痛がひどくずっと整体に通っていたのですが、整体師の方に咬み合わせが悪い言われ「咬み合わせから腰痛?」と思いながらも、そういえば口も開きにくく、開けると音がしていたので添島歯科を受診しました。
 受診する前は左にずれて口が開いていたのですが、左下の親知らずを抜歯してから顎がとてもスムーズに動くようになり、すごく楽になりました。現在はもう整体には行っていません。今後自分の子供に親知らずが生えていたりして同じような症状があえばすぐに教えてあげたいです。